RFIDが活きる利用シーン

現場の動き(動線管理)を、
見える化する。

人やモノの動線を把握することで、ムダな移動や滞留を見つけ、
より効率的で安全な現場づくりをサポートします。

倉庫内を走行するフォークリフト
製造現場で作業内容を確認するスタッフ
物流現場のフォークリフト
倉庫内で商品を確認するスタッフ
内部が複雑な倉庫

動線管理で、
このようなお悩みはありませんか?

作業員の移動が多い
フォークリフトが混雑する
ボトルネックが分からない
工程ごとの滞留が多い
レイアウト改善の根拠がない
動線が属人的になっている
安全対策を強化したい
作業時間のロスが多い

現場改善には、
「感覚」ではなく「データ」が必要です。

動線は
見えないから改善できない

作業時間だけではなく、"移動時間"も改善対象です。

  1. ここで待ち?入荷
  2. ここで混雑?加工
  3. ここで往復?組立
  4. ここで滞留?検査
  5. 完成待ち?出荷

RFIDならば
動きをデータ化できる

RFIDを活用すると、人やモノの動きをデータで把握できるようになります。
「どこで」「どれくらい」時間がかかっているかを可視化するのは、業務改善の第一歩です。
TSSは、RFID機器の導入だけではなく、現場レイアウトや運用改善まで含めてご提案します。

倉庫内の棚を確認する作業員

従来

経験や勘をベースに
改善実行

改善効果が限定的になることも。
効果を数値化できず
今後に生かしにくい

RFID

位置や移動に関するデータ
を元に改善実行

的確な改善案になりやすい。
改善後も効果を
数値化できる

倉庫内でRFIDリーダーを使用する様子

動線管理だけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

固定資産棚卸固定資産棚卸
備品管理備品管理
IT資産管理IT資産管理
医療機器管理医療機器管理
工具管理工具管理
入退場管理入退場管理

動線管理におすすめの
製品構成

セパレート型RFIDリーダー
SR7

製品ページを見る
  • コンパクトでありながら優れたパフォーマンスを発揮
  • ハンディ、ウェアラブル、固定式などさまざまな使い方に対応
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 長距離モデル長距離
  • 防塵・防水IP65
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

フレキシブル型RFIDアンテナ
flexerBOX

製品ページを見る
  • 壁面、棚、テーブル、天井など幅広い設置レイアウトに対応
  • VESAマウントでスタンドなどへの取り付けも簡単
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 固定型アンテナフレキシブル型アンテナ
  • USBRFケーブル
  • Impinj R700Impinj R700

ゲート型RFIDアンテナ
smartPORTAL

製品ページを見る
  • 隙間のない電波照射で読み取り漏れを防ぐゲート型
  • 電波遮断壁などの誤読対策が不要で簡単に設置できる
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 固定型アンテナゲート型アンテナ
  • USBRFケーブル
  • Impinj R700Impinj R700

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

詳しく相談する

動線管理改善の導入事例

RFIDを活用すると、人やモノの移動を見える化し、動線の分析や作業状況の把握につながります。
現場の動きをデータで可視化することで、業務改善や安全性の向上、作業効率の最適化を実現できます。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。読取対象や
設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様
の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

多様なRFID製品

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

運用を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前の実機検証

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

トータルサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

QRFIDリーダーにはどのような種類がありますか?

RFIDリーダーには、持ち運んで使用するハンディタイプと、ゲートや通路、壁面などに設置して自動で読み取る固定型があります。

動線管理では、通過する人やモノを自動で記録できる固定型リーダーが多く利用されますが、用途によってはハンディタイプを組み合わせることも可能です。TSSでは、読取範囲や設置場所、管理したい内容に合わせて最適な機器構成をご提案しています。

Q広い範囲を一度に多く読み取りたい場合、どのようなRFIDリーダーが良いですか?

読み取り範囲が広い「円偏波」のRFIDリーダーを推奨します。

広範囲を効率良く読み取りたい場合は、ICタグの取り付け方の影響を受けにくい「円偏波」のRFIDリーダーの使用を推奨します。「円偏波」のRFIDリーダーはらせん状に電波を照射するため、アンテナ面とICタグが平行であればどの角度からでも読み取ることができ、読み取り漏れも少ないため、広範囲を効率良く読み取れます。

QRFIDリーダーで一括読み取りをすると、どのようにデータが取得できるのですか?

ハンディタイプのRFIDリーダーの場合、本体の照射ボタンを押すと電波が届く範囲にあるICタグのコードを取得(読み取り)し、Bluetoothペアリングした端末の画面にそのコードを瞬時に表示します。本来RFIDリーダーはICタグを一つずつ読み取っていますが、読み取りスピードがとても速いため、画面上では瞬時に一括で取得・表示しているように見えます。

Qシステムを開発せずにRFIDを導入できますか?

パッケージ化されたアプリを提供していますので、開発不要で導入できます。

パッケージ化されたアプリケーションを提供していますので、そちらをご利用いただくことで、開発不要でRFIDを導入することが可能です。また、SDKを使用して個別にシステムを開発していただくことも可能です。受託開発も承っておりますので、ご希望の際はお問い合わせフォームよりご相談ください。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問