導入で得られる3つのメリット

作業時間を短縮します。

棚卸の時間を短縮

近くの資産から遠くの資産まで一括して読み取りできるため、作業時間を短縮できます。

情報を正確なものにします。

現物と台帳データの差をなくす

RFIDで読み取ることで確認漏れやミスをなくします。現物と台帳データのズレをなくし、情報を正確にします。

モノの紛失を防ぎます。

モノの紛失を防ぐ

RFIDの探索機能を使って、モノを探し出すことができます。紛失による追加購入をなくします。

CSVファイルを活用し、今ご使用中のエクセルを継続利用できます。

とてもシンプルな使い方

STEP1:RFIDリーダーでモノを読み取ります。

①モノを読み取る

RFIDリーダーで資産や備品に貼ったICタグを読み取ります。

STEP2:CSVに出力します。

②CSVが自動で生成される

作業完了後、モバイル端末内にCSVファイルが自動生成されます。

STEP3:RFIDリーダーとPCを接続します。

③CSVをPCに取り込む

RFIDリーダーをPCに接続し、CSVファイルをコピーします。

STEP4:CSVを活用します。

④CSVを活用する

エクセル台帳とのマージや管理システムへのインポートを行います。


「棚卸アプリ」機能一覧

棚卸・入庫・出庫
  • ICタグを読み取り棚卸、入庫、出庫を実施
  • 読み取ったアイテムをリストで表示
  • 未処理のアイテムをリストで表示(CSVファイルインポート時)
  • 作業結果をCSVファイルに自動生成
探索
  • 対象のICタグのみを読み取り所在を特定(単体・複数)
  • 探索対象との距離をゲージで表示
設定
  • リーダー接続
  • 電波出力やビープ音などの設定
書き込み
  • ICタグ(EPC)にデータを書き込む
  • 書き込みが正常に行われたかを自動でチェック

CSVファイルの項目

テンプレートファイル
  • 資産名
  • 管理番号
  • ICタグ
  • 保管場所
  • 購入日
  • 型番
  • 作業日時(作業完了時に自動追加)
  • 担当者(作業完了時に自動追加)
テンプレートファイルの利用がない場合
  • ICタグ
  • 作業日時
  • 担当者

※ 作業完了後、表示の項目でCSVファイルが自動生成されます。