もくじ

  1. もくじ
  2. はじめに
  3. オススメ
  4. 機能と性能
  5. アプリ開発
  6. 総合評価
  7. この先へ

はじめに知っておきたい3つのこと


アンテナ性能はどれも優れている

はじめに:アンテナ性能はどれも優秀

RFIDリーダーの読み取り性能は、読み取り距離だけで決まりません。また、読み取り距離が短いから劣っているというものでもありません。さらに当社で取り扱っている製品のアンテナ性能はどれも優秀です。
違いは「得意な使い方、苦手な使い方がある」です。この違いをスペックや特長から見ていきましよう。


導入の検討は複数機種で考える

はじめに:複数の機種で検討を進める

「どれかひとつに決めないと」そんな考えで選んでいませんか?決してひとつの機種に絞り込むことはありません。運用規模が大きくなればなるほど、複数の機種で検討をすることが導入を成功させるポイントです。
使いづらい製品を導入しても良いことはありません。良い運用にするため柔軟で広い考えを持ちましょう。


使いたいアプリの検討も一緒に

はじめに:アプリ開発も視野に考える

RFIDリーダーを選びながら考えたいのがアプリです。
考える内容は、RFIDリーダーで読み取ったICタグの情報をどう使うかが基本になります。さらにそのアプリをスマホで使うのか、PCで使うのかも考えましょう。RFIDリーダによって対応しているOSが異なるため、判断材料が必要になります。

オススメ12選!使いたいRFIDリーダーはどれ?
利用シーンと機能・性能からピックアップ!

RFIDを使ってやりたいこと、また欲しい機能や性能、検討している運用の条件から、どのRFIDリーダーが導入候補に挙がるのかを解説します。

1. 検証・小規模導入を簡単に進めたい


オススメ12選:1. 検証・小規模導入を簡単に進めたい

規模はあまり大きくないケースです。管理点数の目安として100〜1,000点でお考えください。これは手書き台帳やエクセルでの管理に限界を感じる数量です。

また、検討を開始したばかりで運用やシステム要件が固まっていない状態で「試しに使ってみたい」というような、実地検証でもお使いいただけます。

▼このような方にオススメ!

  • RFIDを初めて導入する
  • まずは検証したい
  • すぐにつかえるアプリがほしい
  • 既存システムを拡張したい
  • 管理点数 〜1,000点
  • 電波申請なしで使いたい
  • OSは未定・検討中
おすすめのポイント

操作が簡単で、無料のアプリ「RFID BOX」に対応している製品です。

「DOTR」の2製品は、電波利用申請が不要なモデルも選べるため、導入時には電波利用申請の手間とコストを減らすことも可能です。

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2. バーコードやQRから移行したい・併用したい


オススメ12選:2. バーコードやQRから移行したい・併用したい

このシーンでは「アイテム数が膨大になった」という理由でRFIDの導入を検討しているケースが多く見られます。

運用開始時はバーコードでまかなえる数だったものが、物流量が増える中で対応しきれなくなりRFIDに移行されます。また、台帳がエクセルだった場合、RFIDへの移行と同時にシステム化を検討されます。

▼このような方にオススメ!

  • バーコードで運用中
  • ICタグへ移行したい
  • バーコードとICタグを併用したい
  • 管理リスト・DBがある
  • アイテム数が増えた
  • 管理を省力化させたい
  • 台帳のアプリ化・システム化を検討中
  • 既存システムを拡張・改修したい
おすすめのポイント

RFIDリーダーとバーコードスキャナの両方を搭載し、初めての方でも使いやすい製品です。

中でもDOTR-2000シリーズは、Android・iOS・WindowsのマルチOSに対応しているため、運用中のスマホやPCを使い続けることが可能です。

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3. 1日に何度も読み取る&アイテムは多い


オススメ12選:3. 1日に何度も読み取る&アイテムは多い

本シーンの場合、ひとつでも多くまとめて読み取りたいという現場がほとんどではないかと思います。

RFIDリーダーをゲートあるいはトンネル状に固定して、そこにアイテムを入れたダンボールを通して読み取る、というのが一番効率の良い方法です。
アイテムが動かせない状況では、ハンディタイプのRFIDリーダーを使用し、歩きながらスキャンします。

▼このような方にオススメ!

  • 箱を開けずに検品したい
  • 作業時間を短縮したい
  • 確認の正確性をアップさせたい
  • 数量のみの確認でOK
  • ICタグを活用したい
  • ICタグを自動で読み取りたい
  • DX化を推進したい
おすすめのポイント

読み取る場所を固定してSpeedwayを設置するか、コンパクトで読み取りスピートの早いセパレート型のRFIDリーダーを勧めています。

この場合は運用面にも工夫が必要で、固定型とセパレート型の2機種を併用するのも方法のひとつです。

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4. 1日に何度も読み取る&アイテムは少ない


オススメ12選:4. 1日に何度も読み取る&アイテムは少ない

カウンター業務を想定した利用シーンです。小売店やサービス業、また図書館や児童施設なども該当します。
また、少し特殊なケースでは、製造ラインでの工程チェックが挙げられます。

一度に読み取る数は1〜10個、多くても20個が目安とお考えください。これ以上のアイテムを読み取りたい場合は、RFIDリーダーの設定やICタグの付け方など、運用面での工夫が必要です。

▼このような方にオススメ!

  • カウンター業務の時短
  • 商品のICタグを活用したい
  • 接触機会を減らしたい
  • 会員証を非接触のカードにしたい
  • 持出・貸借のアイテムをICタグで管理したい
  • 試着室への持ち込みをカウントしたい
  • 入退・通過チェックを自動化したい
おすすめのポイント

読み取る場所が固定化できる場合は、TS100シリーズ、DS9908Rが適しています。

固定設置できなかったり、固定化することでICタグが読み取りづらい場合はDOTR-900Jシリーズをお試しください。

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5. 使うのは年に数回だがアイテムは多い


オススメ12選:5. 使うのは年に数回だがアイテムは多い

四半期に一度の大規模な棚卸や、保管義務のある書類の確認といった、年に数回ではあるけれど作業負担がとても大きい場面を想定しています。

このような作業は主業務を一旦止めて行うため、管理作業の時短はもちろんですが、簡単に使えるRFIDリーダーの選定がキーになります。

▼このような方にオススメ!

  • 社内備品の棚卸が膨大
  • 長期保管が必要な書類管理がある
  • 管理作業を短時間で終わらせたい
  • 書籍の管理をしている
  • 作業者が変わりやすい
  • アイテムを探索したい
  • 電波申請なしで導入したい
おすすめのポイント

操作が簡単で、運用コストを低くできるセパレート型のRFIDリーダーがオススメです。シンプルで扱いやすくBluetoothを搭載しているため、作業者の交代やスマホ・PCの入れ替えにも柔軟に対応できます。

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6. ICタグの読み取りは範囲を限定したい


オススメ12選:6. ICタグの読み取りは範囲を限定したい

RFIDは、広範囲に電波を照射して数多くのICタグをスキャンする動きが基本です。
そのため、読み取り範囲を制限するには、RFIDリーダーの選定だけでなく読み取りを行う環境にも配慮しなければいけません。

例えば、多くの在庫品がある倉庫で出荷検品を行う際には、アンテナをトンネル内に設置し、内側だけを読み取るといった運用をとります。これにより、在庫品を読み取らずに、出荷品のみのチェックが可能になります。

▼このような方にオススメ!

  • 1箱単位でのチェック
  • 出荷検品をRFID化したい
  • ICタグを自動で読み取りたい
  • 作業場所が分けられない
  • 複数の出荷検品が同時進行している
  • 読み取ったICタグでリスト作成したい
おすすめのポイント

読み取りの範囲の限定はデスクトップ型か固定型になります。

デスクトップ型は、RFIDリーダーの周辺を読み取るように設計されており、過度な読み取りを比較的簡単に制御できる製品です。
固定型はアンテナを細かくチューニングできるため、出入り口のゲートや段ボール箱を通すトンネルゲートとして使われます。

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7. 遠い・高い場所のICタグを読みたい


オススメ12選:7. 遠い・高い場所のICタグを読みたい

RFIDの導入で多い動機のひとつです。作業の効率化だけでなく、作業員の安全を確保するために導入を検討される方も多くいます。

また「長距離の読み取りができる=電波がとても強い」です。RFIDの電波は、金属や水で減衰しますが、この影響を最小限にするために選ぶというケースもあります。高出力のRFIDリーダーを使うことで電波干渉が起こっても読み取り距離をのばしたり、精度を高めることができます。

▼このような方にオススメ!

  • 大規模な倉庫への導入
  • 9m以上読み取りたい
  • 読み取ったICタグでリストを作成したい
  • ICタグを高所へ設置したい
  • 金属・水の影響を受けやすい環境へ導入したい
おすすめのポイント

長距離読み取りが得意なRFIDリーダーをお使いください。

さらに絞り込むには、導入先での検証や開発アプリのOSといった総合的な評価が必要になります。
導入先の環境によっては、Speedwayも候補になる場合があります。

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8. ICタグを読み取る範囲は3〜5mくらい


オススメ12選:8. ICタグを読み取る範囲は3〜5mくらい

アイテムの置かれている広さが、8〜24畳くらいが目安になる場面です。
極端に広くはないですが、相当数のアイテムが保管可能な広さです。

この広さはバーコードを利用されているケースが多く、ICタグへの移行・併用も条件として当てはまります。

▼このような方にオススメ!

  • 簡単な目視をしながらの読み取り
  • バーコードと併用したい
  • 店舗・バックヤードでの棚卸
  • 書籍の管理をしている
  • バーコードからICタグへ移行したい
おすすめのポイント

アイテムが密集している可能性を考慮し、偏波特性が「円偏波」でコンパクトなRFIDリーダーをピックアップしています。

円偏波は、ICタグの側面からでも読み取れるため、アイテムの置き方を意識せずに作業が進められます。

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9. 手元のICタグを読み取りたい


オススメ12選:9. 手元のICタグを読み取りたい

手元の読み取りは「特定のアイテムを確実に読み取る」というニーズが基本です。さらに長・中距離のシーン以上に「個体」を意識した運用になります。

また「アイテムもリーダーも触らずに自動的にチェックをしたい」「バーコードとICタグのどちらも読み取りたい」という場合にも同じ製品を勧めています。

▼このような方にオススメ!

  • 個体の確認をしたい
  • 目視と併用したい
  • バーコードと併用したい
  • 読み取りを自動化したい
  • 読み取り頻度が多い
  • 電波申請なしで使いたい
おすすめのポイント

比較的、読み取り範囲を制御しやすいデスクトップ型、もしくはDOTR-2000シリーズの特定小電力タイプをオススメしています。

シンプルな製品のため、バーコードスキャナからの移行や初めての方でも使いやすい製品です。

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10. 軽くて扱いやすいRFIDリーダーが欲しい


オススメ12選:10. 軽くて扱いやすいRFIDリーダーが欲しい

最初の検証から、RFIDリーダーのサイズにこだわる方は少なめです。ですが、この使用感は運用を続けていく上で大事な要素です。

また選定のとっかかりが欲しい方に、見ていただきたいポイントでもあります。リーダーの仕様が決められない場合は、外観から入るのもアリです。

▼このような方にオススメ!

  • 持ち運びが多い
  • 片手で扱いやすい製品を探している
  • 利用時間が長い
  • RFIDを初めて導入する
  • スタッフの年齢層が広い
  • RFIDリーダー選定のきっかけが欲しい
おすすめのポイント

検証・小規模導入を簡単に進めたい」と同じラインナップです。軽くてコンパクトなRFIDリーダーは操作性もシンプルな設計になっているため、どなたでも扱いやすいタイプです。

DOTR-3000シリーズは330gとライドオン型やモバイル搭載型の中でも軽い製品です。

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11. 頑丈なRFIDリーダーが欲しい


オススメ12選:11. 頑丈なRFIDリーダーが欲しい

ICタグを読み取る環境が厳しくなりそうだという場合には、RFIDリーダーの堅牢性を見てみましょう。

屋内・屋外問わず、水濡れや細かな埃による機器の故障が考えられる場合は、アンテナ性能と同じくらい大事な選定ポイントとなります。

▼このような方にオススメ!

  • 水濡れの危険がある
  • 粉塵が発生する場所で使用したい
  • 悪天候下での作業がある
  • 持ち運びが多い
  • 濡れた・汚れた手での操作がある
おすすめのポイント

防塵・防水性能が高く、埃や水など故障の原因が多くひそむ環境下での利用に適しています。

耐落下性能も1.2m〜1.5mあり、例えば手に持った状態からうっかり落としてしまうような衝撃にも耐えられます。

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12. SDKの機能が充実した製品が欲しい


オススメ12選:12. SDKの機能が充実した製品が欲しい

RFIDリーダーによって、SDKで提供している機能に少し差があります。初めて導入・開発される場合は、機能の多い製品で理解を深めるのがオススメです。

また、SDKの機能差は工夫次第で、同等の機能を作ることも可能です。開発面においても当社がサポートいたしますので、気負わずにお選びください。

▼このような方にオススメ!

  • 開発工数を短縮させたい
  • RFIDの開発は初めて
  • RFIDを初めて導入
  • 既存システムを拡張したい
  • RFIDの検証をしたい
おすすめのポイント

SDKで機能が豊富なのは「DOTRシリーズ」です。AndroidとiOSでは同じ機能を提供しており、Windowsではこの2つよりも少しできることが増えます。

また、他の製品でSDKで提供してない機能でも、開発するアプリを工夫して同じ動作をさせることも可能です。

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ちょっと休憩こばなし

難しい話が続きましたね。ちょっと息抜きをしましょう。

次はRFIDリーダーの本体性能についてご紹介します

本体性能をリスト化!選定基準はRFIDだけじゃない?
対応OSやデータインターフェイスなどの本体性能をすべて比較!

RFIDリーダーで見るべきは、アンテナ性能だけではありません。対応OSやデータインターフェイスなどの本体性能もおさえておきましょう。運用面における検討材料になります。

各RFIDリーダーに対応している主要OS

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
Android
iOS
Windows

セパレート型の製品はフットワークの軽さが強みですが、その要素のひとつがマルチOSです。市場に流通しているほとんどのスマホやPCとのペアリングが可能です。

一体型の製品はOSが限定される=ペアリング端末が限定されるとお考えください。固定型はモバイル端末のOSに対応していませんが、これは処理するデータ量が膨大になるためです。

データインターフェイス

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
USB
Bluetooth
LAN

セパレート型の製品は、USBとBluetoothに対応しています。PDA一体型は通信の必要がないため、RFIDリーダー自体にデータインターフェイスを備えていません。

固定型の特筆はLAN接続です。特にTS100シリーズはWi-Fiに対応しているため、接続する機器との物理的な距離を考える必要がありません。

※ 一定の評価を出すため「RFIDリーダー単体で該当の機能を使えるか」を軸としています。例えば、セパレート型でペアリングするスマホ・PCによって条件が変わることがあるためです。また、MC3300XRシリーズのようにユーザーが自力でハンディターミナルを外せない製品は、RFIDリーダーの性能として評価しています。

電源供給・バッテリー

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
電源供給 バッテリー バッテリー バッテリー バッテリー バッテリー バッテリー バッテリー バッテリー USB、AC電源 USB PoE AC電源
バッテリー交換

ハンディタイプの製品は全てバッテリー搭載です。これは機動性の良さの一因でもあります。万が一の充電切れがご心配な場合は、スペアバッテリーをお持ちいただくことをオススメしています。

デスクトップ型は出力が小さいため、USBでの電源供給が可能です。固定型はリーダー本体が大きく、接続するアンテナ数も多いため、一般的なAC電源やPoEでの電源確保が必要です。

特殊な環境下への耐性

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
IP 65 68 52 54 52 54 54 42 50 52
高温 50 50 50 50 50 50 50 60 60 50 50 50
低温 -20 -20 -10 -10 -10 -10 -20 -20 -10 0 -20 -20
湿度 5 ~ 95 0 ~ 90 0 ~ 90 5 ~ 85 5 ~ 85 5 ~ 85 5 ~ 95 5 ~ 95 0 ~ 90 5 ~ 95 5 ~ 95 5 ~ 95

IPは粉塵と水への耐性。温度および湿度は、RFIDリーダーを使用する環境条件になります。RFIDリーダーの保管場所などの条件ではありませんので、ご注意ください。

高温への耐性は、人がいられる環境と同じと考えてください。このため、極端な高温耐性はありません。低温への耐性は、冷蔵または冷凍倉庫での使用が代表例としてあります。

RFIDの導入を具体的にご検討中でしょうか?

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RFIDリーダーの踏み込んだ選定や導入へのステップなど、RFID運用のご提案をいたします。お気軽にお申し込みください。

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開発担当必見!アプリの開発環境は同じじゃない?
SDKの提供状況をはじめとしたアプリ開発の環境条件

RFIDリーダーの開発環境は製品によって異なります。対応OSだけでなく、SDKがどういう条件で提供されているか、参考にできるアプリがあるかを知っておきましょう。

OS別のSDK提供状況

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
Android
iOS
Win PC 準備中

SDKは、各メーカーから対応OSごとに無償提供されています。製品で異なってくるのは、対応OSのバージョンです。こちらは各製品ページでご確認ください。

また、RFIDリーダーの購入前にSDKを確認することも可能です。各メーカーサイトでダウンロードができますので、ぜひご活用ください。

※ SDKとは「ソフトウェア開発キット」の略称で、アプリ開発に必要なライブラリ(DLLファイル)やデモアプリケーション、解説ドキュメントなどのファイルを指します。

日本語に対応しているSDK

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
対応状況

SR7およびDOTRシリーズのSDKは当社にて日本語化をしております。さらに同梱のリファレンスマニュアルも日本語のためすぐにお使いいただけます。

他製品は各メーカーから直接提供されるため、英語表記となっております。初めて導入される場合は、日本語SDKの製品を勧めております。

SDKが共通している製品

SR7 製品画像 SR7
DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ
DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ
DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ
RFD40 製品画像 RFD40
RFD8500 製品画像 RFD8500
MC3300XRシリーズ 製品画像 MC3300XRシリーズ
RFR900 製品画像 RFR900
TS100シリーズ 製品画像TS100シリーズ
DS9908R 製品画像 DS9908R
R700 製品画像 R700
Speedway 製品画像 Speedway

同じフレームに入っている製品同士でSDKが共通しています。この共通化は、機器の変更や拡張時にかかっていたアプリ改修のコストを削減します。さらにアプリが使い続けられるため作業スタッフへのレクチャーも不要になります。

ここで注意する点は、SDKが共通していても提供している機能に差があるというところです。また、SDKで提供していないというだけで、アプリ開発を工夫すれば同等の機能が実装できます。

Biz/Browser® でのアプリ開発

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
対応状況 準備中

SDKを使った本格的なアプリ開発は難しい・・・という場合は「Biz/Browser」でのアプリ開発をご提案しております。また、当社にて「Biz/Browser」を使用してのアプリ開発も承っております。

主にAndroid搭載のハンディターミナルやスマートフォンのアプリ開発ができます。「Biz/Browser」で開発したアプリは、旧バージョンのOSでも動作する設計のため、スマホやPCをリプレイスすることなく使い続けることができます。

各種アプリの対応状況

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SR7 製品画像 SR7 DOTR-900Jシリーズ 製品画像 DOTR-900Jシリーズ DOTR-2000シリーズ 製品画像 DOTR-2000シリーズ DOTR-3000シリーズ 製品画像 DOTR-3000シリーズ RFD40 製品画像 RFD40 RFD8500 製品画像 RFD8500 MC3300XRシリーズ 製品画像 MC33XRシリーズ RFR900 製品画像 RFR900 TS100シリーズ 製品画像 TS100シリーズ DS9908R 製品画像 DS9908R R700 製品画像 R700 Speedway 製品画像 Speedway
棚卸アプリ
RFID BOX 準備中
123RFID Mobile

棚卸アプリはパッケージでのご提供、RFID BOXと123RFID Mobileは無償提供のアプリです。

アプリ開発が難しい、すぐに使い始めたい、検証費用を抑えたいというような場面でお使いいただいております。

製品を深読み!
総合的に見るRFIDリーダーの性能と推しポイント

最後にRFIDリーダーそれぞれの性能を見てみましょう。さらに固有の特長も解説します。これまでの解説と合わせてご覧ください。
比較したい製品にチェックをつけて、絞り込んで見ることもできます。

▼ クリックで各製品の解説へジャンプ

SR7 製品画像SR7
DOTR-900Jシリーズ 製品画像DOTR-900Jシリーズ
DOTR-2000シリーズ 製品画像DOTR-3000シリーズ
DOTR-3000シリーズ 製品画像DOTR-3000シリーズ
RFD40 製品画像RFD40
RFD8500 製品画像RFD8500
MC3300XRシリーズ 製品画像MC3300XRシリーズ
RFR900シリーズ 製品画像RFR900シリーズ
TS100シリーズ 製品画像TS100シリーズ
DS9908R 製品画像DS9908R
R700 製品画像R700
Speedway 製品画像Speedway

解説の見かた

解説のみかたイメージ

総合評価では、いくつかのスペックを合わせて、また相対的な目線での解説をしています。


読取距離  

相対的に見た読み取り距離です。
読み取り距離とバーの長さは比例しています。読み取り距離が長いほど、バーは長くなります。

読取速度  

スペック値を元に、相対的に見た読み取りスピードです。
早いほど、バーは長くなります。

タフネス  

IP(防塵・防滴/防水)と耐落下性能から見た、堅牢性を評価しています。
バーが長いものほど、堅牢性の高い製品です。

機動性  

サイズ、重さ、形状から持ち運びやすさを評価しています。
携帯ができたり、設置場所が変えやすいものはバーが長く、携帯に向かない・移動が難しいものほどバーが短くなります。

定置性  

固定用の治具の有無、本体の形状から設置のしやすさを評価しています。
設置しやすいものはバーが長く、設置がしにくい・向かないものほどバーが短くなります。

SR7

コンパクトで抜群の機動性

SR7 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

モバイルバッテリーや外付けHDDのような形状で、RFIDリーダーとしては珍しいタイプの製品です。

この形状が携帯性と機動性を高いものにしました。さらに、市販のスマホアクセサリを使用すれば簡易的に固定設置することも可能です。

コンパクトで軽く、バッテリーは着脱ができると気になるのが防塵・防水性能ですが、本製品は高い基準をクリアしています。

送信出力 1W(高出力)
通信 Bluetooth
外形寸法 78mm × 108mm × 18mm
重量 200g
形状 セパレート型
バッテリー 2,000mAh(脱着可)
動作温度 -20℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP65
耐落下 1.2m
対応OS Android、iOS、Windows

DOTR-900Jシリーズ

サッと気軽に使えて最軽量

DOTR-900Jシリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

迷ったらこの製品をお使いください。シンプルで汎用性の高い1台です。RFIDを初めて導入する場合もオススメです。

堅牢性は低いですが、一般的な環境下であればとこにでも持ち運びができます。ご購入後に、もし水濡れのリスクがある場所で使わなければいけなくなった場合は、フリーザーバッグに入れて使うのも対策のひとつです。読み取りの操作はアプリから制御できるため、ボタンが押しづらくても問題ありません。

送信出力 1W(高出力)
250mW(特定小電力)
通信 Bluetooth
外形寸法 148mm × 51mm × 30mm
重量 170g
形状 セパレート型
バッテリー 2,350mAh(脱着可)
動作温度 -20℃ ~ 50℃
動作湿度 0% ~ 90%
保護等級 -
耐落下 1.2m
対応OS Android、iOS

DOTR-2000シリーズ

完全防水と、ハイブリット

DOTR-2000シリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

日本国内のRFIDリーダーでは唯一の完全防水仕様です。雨のような悪天候から、万が一の水没に対する保護等級を備えています。

また、バーコードスキャナを搭載し、ICタグとバーコードのどちらもスキャンができます。

高堅牢で多機能な製品ですが222gと軽めです。持つ部分は本体中央のボタン付近になるので、重量バランスも安定しています。

送信出力 1W(高出力)
250mW(特定小電力)
通信 Bluetooth、USB
外形寸法 220mm × 64mm × 27mm
重量 222g
形状 セパレート型
バッテリー 3,300mAh
動作温度 -10℃ ~ 50℃
動作湿度 0% ~ 90%
保護等級 IP68
耐落下 1.5m
対応OS Android、iOS、Windows

DOTR-3000シリーズ

ユーザーフレンドリーNo.1

DOTR-3000シリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

ガンタイプの中でも特にマルチOS・マルチデバイスが秀でており、ペアリングする端末の機種やメーカーが自由に選べます。
言い方を変えると、ペアリングする端末に合わせることができるため、既存の運用に取り入れやすい製品です。

「グリップを握って、トリガーを引く」というわかりやすい操作性と、本体ボタンの少なさから、初めての人でも簡単に使えるRFIDリーダーです。

送信出力 1W(高出力)
250mW(特定小電力)
通信 Bluetooth、USB
外形寸法 126mm × 70mm × 132mm
重量 330g
形状 ライドオン型
バッテリー 3,350mAh
動作温度 -10℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 85%
保護等級 IP52
耐落下 1.5m
対応OS Android、iOS、Windows

RFD40

とにかく「パワフル」

RFD40 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

RFIDアンテナの性能、バッテリー容量、設計思想を含む製品の全てにおいてパワーがあります。

高いアンテナ出力は例えるならば「強火」です。それを長時間サポートするバッテリーは大容量です。MC3300XRシリーズと容量は同じですが、RFD40はRFIDリーダーだけにエネルギーが供給されます。

また、この高い性能を搭載した本体は、メーカーが本社を置く「アメリカ」を感じるようなダイナミックさがあります。

送信出力 高出力
通信 USB
外形寸法 151mm × 84mm × 165.5mm
重量 541g
形状 モバイル搭載型
バッテリー 7,000mAh(脱着可)
動作温度 -10℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 85%
保護等級 IP54
耐落下 1.8m
対応OS Android、Windows

RFD8500

驚きのカスタマイズ性

RFD8500 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

とことんスペックのカスタマイズができる製品です。
電波出力、バーコードスキャナ、ペアリングOS・端末の主要スペックがカスタマイズ対象です。ここまで選べるのは、RFIDリーダーの中で他にありません。

カスタマイズ前提であるため、どの組み合わせを選んでも外観のデザイン性は損なわれません。

RFIDを使い慣れた方にお勧めしたい製品です。

送信出力 高出力
特定小電力
通信 Bluetooth
外形寸法 130mm × 80mm ×185 mm
重量 435g
形状 ライドオン型
バッテリー 4,410mAh(脱着可)
動作温度 -10℃ ~ 40℃
動作湿度 5% ~ 85%
保護等級 IP52
耐落下 1.2m
対応OS Android、iOS、Windows

MC3300XRシリーズ

指向性がほしいならコレ

MC3300XRシリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

偏波出力が、円偏波と直線偏波の2タイプから選べるマニアックな製品です。

直線偏波のRFIDリーダーは数が少なく、読み取りに指向性や10メートル以上の読み取り距離が必要なシーンで真価を発揮します。

また、ハンディターミナルが完全一体型のRFIDリーダーという点においても希少な製品です。4インチの画面とキーパッドが搭載されており大きめですが、安定した重量バランスで操作がしやすくなっています。

送信出力 高出力
通信 -
外形寸法 164mm × 75mm × 211mm
重量 680g
形状 モバイル搭載型
バッテリー 7,000mAh(脱着可)
動作温度 -20℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP54
耐落下 1.5m
対応OS Android

RFR900シリーズ

スタイリッシュなデザイン

RFR900シリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

スタイリッシュなRFIDリーダーです。マウントするハンディターミナルは専用機種で、同一メーカーが提供しているためトータルデザインされています。

RFIDリーダーの性能は十分にあるため、導入機器をデザインで決めるというのも選択のひとつです。

本体はセパレート型と同じくらい軽量のため、4インチのハンディターミナルをマウントしても500g程度です。タブレットと同等の重量感のため馴染みやすいかもしれません。

送信出力 1W(高出力)
通信 USB
外形寸法 146mm × 70mm × 148mm
重量 328g
形状 モバイル搭載型
バッテリー 3,050mAh(脱着可)
動作温度 -20℃ ~ 60℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP54
耐落下 1.2m
対応OS Android

TS100シリーズ

簡単に使える固定型

TS100シリーズ 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

台に置いたり、壁に固定して使うため、堅牢性の低さで困ることはほぼないと言っていいでしょう。

電源が確保できれば、利用場所の変更も容易なため多少の機動性があります。また、ペアリング端末と無線通信ができるため、セパレート型の製品と同じくらい簡単に使えます。

読み取りのアプローチは、ハンディタイプの製品とは違い、ICタグ側が行います。一度に動かせる数=読み取りの数になるため、適量はハンディタイプよりも少なくなります。

送信出力 特定小電力
通信 Bluetooth、USB、WLAN
外形寸法 180mm × 155mm × 9mm
重量 396g
形状 デスクトップ型
電源 USB、AC
動作温度 -10℃ ~ 60℃
動作湿度 0% ~ 90%
保護等級 -
耐落下 -
対応OS Android、iOS、Windows

DS9908R

バーコードスキャナの機能を拡張

DS9908R 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

「バーコードスキャナにRFIDリーダーを搭載」した製品で、バーコードの読み取り機会が多い場面に向いています。
比較する製品としてはDOTR-2000シリーズが挙げられますが、こちらは「RFIDリーダーにバーコードスキャナを搭載」した製品のため導入目的によって振り分けが可能です。

本製品は、他製品と違いRFIDアンテナの設定はできませんが、HID接続するだけでICタグが読み取れるため、開発のハードルがとても低くなっています。

送信出力 250mW(特定小電力)
通信 USB
外形寸法 203mm × 99mm × 146mm
重量 420g
形状 デスクトップ型
電源 USB、AC
動作温度 0℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP42
耐落下 1.2m
対応OS HID対応OS

R700

本格的な固定型を使いやすく

r700 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

固定型のRFIDリーダーの中でも、USBポートが複数使えたり、対応OSが選べたりと、導入がしやすい製品です。

USBポートは3つあり、USBドライブやWi-Fiアダプタといった周辺機器やアクセサリが使えます。

OSはWindowsとLinuxの2つに対応しています。選択ができることで、RFIDの運用やシステム構成に柔軟性を持つことができるようになりました。

送信出力 1W(高出力)
通信 LAN、USB
外形寸法 214mm x 149mm x 30mm
重量 960g
形状 固定型
電源 PoE
動作温度 -20℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP50
耐落下 -
対応OS Windows、Linux

Speedway

ゲートやトンネルの本格的な固定型に

Speedway 製品画像
読取距離  
読取速度  
タフネス  
機動性  
定置性  

1台のリーダーに対してアンテナを増やせるのは、固定型特有の仕様です。この仕様を活用して、RFIDゲートやトンネルを構築します。

ホコリっぽい場所での使用には耐えられますが、水には少し弱いため屋根がある場所に設置するのが望ましいです。

固定型リーダーの導入には、ハンディタイプのリーダーが併用されるケースがあります。固定箇所での読み取り以外で探索や棚卸をする場合は、あわせて検討しましょう。

送信出力 1W(高出力)
通信 LAN
外形寸法 190mm x 175mm x 30mm
重量 680g
形状 固定型
電源 AC、PoE
動作温度 -20℃ ~ 50℃
動作湿度 5% ~ 95%
保護等級 IP52
耐落下 -
対応OS Windows

ココからどう進めたらいい?
4つの状態から選ぶ検討ルート

本ページを最後までご覧いただき、ありがとうございました。さて、この先へ進めるにはどうしたら良いか、いくつかのパターンをご紹介いたします。

1. 検討で迷っていたことが整理できた!

どう進める?:1. 検討で迷っていたことが整理できた!

「スッキリして前に進めそう」という感想をお持ちの方が進むルートになります。

モヤモヤしていたことが整理されたのではないでしょうか?すぐにでも次のステップへ進みたくなりますね。ここまで来れたならば、導入への第一歩「オンライン商談」にお申し込みください。RFIDのエキスパートが導入をアシストします。

▼該当するのは、こんな方!

  • 検討中の考えと本ページの内容がほぼ合っていた
  • 導入・検証したいRFIDリーダーが絞り込めた
  • ハンディタイプと固定タイプで迷っていたがはっきりした
  • 運用の検討で抑えるポイントが理解できた

2. もう少しRFIDの基礎をおさえたい!

どう進める?:2. もう少しRFIDの基礎をおさえたい!

「わかっていなかったことが、わかった」という方が進むルートになります。

なにを知れば良いのかわからず、手探りで本ページにたどり着いた方も少なくないと思います。「わからない」がどこにあるか見えたらお役立ち情報「RFIDとは?」をご覧ください。RFIDの基本をわかりやすく解説しています。印刷してじっくり見たいという方へPDFもご用意しております。

▼該当するのは、こんな方!

  • 理解が難しい解説があった
  • RFIDをよくわからないまま読んでしまった
  • バーコードとの違いがよくわかっていなかった
  • RFIDを使うことが目的になっていることに気づいた

3. RFIDを導入していいか不安になってきた

どう進める?:3. RFIDを導入していいか不安になってきた

「本当にRFIDを導入すべき?」という疑問を持った方が進むルートになります。

疑問を持つということも大事なことです。多くの方は後退してしまったと思いがちですが、そんなことはありません。これも前進のひとつです。
RFIDの導入を検討している業務を見直してみましょう。見直し方がわからない場合は「RFIDの価格と導入のポイント」をご覧ください。参考情報を掲載しています。

▼該当するのは、こんな方!

  • RFIDで改善、解決したいことがぼんやりしている
  • 導入後の運用がきちんと描けていない
  • RFIDを導入してコストが削減できるか不明
  • 勢いだけで進めて来た

4. 比較したいのはICタグだった

どう進める?:4. 比較したいのはICタグだった

「ICタグの情報がほしかった」と感じた方が進むルートになります。

RFIDリーダーがおおよそ絞り込めてくると、次はICタグの情報がほしいのではないでしょうか。ICタグは、RFIDリーダーと比べ物にならないほど数の多い製品です。
ICタグについては、ぜひお問い合わせください。取付対象の素材だけでなく、読み取りやすいアイテムの置き方や環境条件など、さまざまな要素を総合的に見る必要があります。

▼該当するのは、こんな方!

  • RFIDリーダーは絞り込めた
  • 管理対象物が決まっている
  • 予算はICタグ次第
  • 検証したICタグがうまく読めなかった