RFIDが活きる利用シーン

持出・返却を、
もっと確実に。

誰が、何を、いつ持ち出したのか。
RFIDで貸出・返却履歴を自動で記録し、備品や工具の紛失防止と管理業務の効率化を実現します。

工具の持出・返却管理
オフィス備品の貸出管理
医療機器の持出管理
工場で使用する工具の管理
業務機器の返却管理

持出・返却管理で、
このようなお悩みはありませんか?

工具がどこにあるか分からない
誰が持ち出したか分からない
返却漏れが多い
貸出台帳を紙で管理している
Excel管理が限界
棚卸のたびに不足品が見つかる
高価な備品が紛失する
管理担当者しか状況が分からない

ひとつでも当てはまる場合は、
持出・返却管理の仕組みを見直すタイミングかもしれません。

紛失の多くは「盗難」ではなく、
管理できていないことが原因です。

  1. 誰が持ってる? 貸出
  2. 返却された? 使用
  3. 置き場所が違う? 返却
  4. 無断持出? 保管

RFIDならば
持出・返却を自動で記録

RFIDを活用すると、持ち出した瞬間から、返却まで自動で管理することができます。

貸出台帳へ手書きする紙管理 紙
Excelへ入力する管理 Excel
バーコードを1点ずつ読み取る管理 バーコード
RFIDで持出・返却を自動記録する管理 RFID
持出時
貸出台帳へ手書き
Excelへ手入力
バーコードを1点ずつ読取り
ゲート通過・読取で自動記録
返却時
手書きで返却記録
Excelを更新
再度バーコードを読取り
自動で返却履歴を更新
履歴確認
台帳を探して確認
Excelを検索
システムで確認
リアルタイムで確認
未返却確認
台帳と現物を照合
Excelと現物を照合
システムで確認可能(読取り漏れに注意)
未返却品を自動抽出・アラート
課題
記入漏れ・記入ミス・台帳紛失
入力漏れ・更新忘れ・属人化
1点ずつ読取りが必要
一括読取・自動記録で負担を軽減

持出・返却管理だけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

固定資産棚卸固定資産棚卸
探索探索
IT資産管理IT資産管理
医療機器管理医療機器管理
在庫管理在庫管理
入退場管理入退場管理

持出・返却管理におすすめの
製品構成

フレキシブル型RFIDアンテナ
flexerBOX

製品ページを見る
  • 壁面、棚、テーブル、天井など幅広い設置レイアウトに対応
  • VESAマウントでスタンドなどへの取り付けも簡単
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • フレキシブル型アンテナフレキシブル型アンテナ
  • RFケーブルRFケーブル
  • Impinj R700Impinj R700

セパレート型RFIDリーダー
SR7

製品ページを見る
  • コンパクトでありながら優れたパフォーマンスを発揮
  • ハンディ、ウェアラブル、固定式などさまざまな使い方に対応
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 長距離長距離
  • IP65IP65
  • BluetoothBluetooth
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
  • WindowsWindows

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

詳しく相談する

持出・返却管理改善の導入事例

RFIDを活用すると、備品や工具などの持出・返却履歴を自動で記録し、管理業務の負担を軽減できます。
紙・Excel管理・担当者の記憶力ではカバーできない困り事を解決した事例をご紹介します。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。
読取対象や設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。
TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

豊富なRFID製品ラインアップ

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

持出・返却管理を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前の実機検証

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

リーダー、タグ、ソフトウェアまでトータルサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

QICタグにはどのような情報を書き込むことができますか?

数字(0〜9)とアルファベット(a〜f)を組み合わせた情報です。

ICタグに書き込める(エンコードできる)情報には制限があります。まず、書き込めるのは10進数(数字の0〜9)または16進数(数字の0〜9、アルファベットのa〜f)で表現したコードです。平仮名や漢字、a〜f以外のアルファベット、ハイフン(-)やコロン(:)といった記号は無効です。また、桁数は4の倍数という制限があり、例えば4桁、8桁、12桁、16桁〜というように書き込みを行います。3桁や10桁といった4の倍数以外の桁数での書き込みは無効となります。なお、一般的なICタグの書き込み領域(EPC領域)の容量は96ビット(24桁)または128ビット(32桁)のため、その範囲内での書き込みとなります。

QICタグへの書き込みは何回できますか?

何度でも書き換え可能です。

基本的にはICタグが破損しない限り、何度でも書き換えが可能です。なお、ICタグのチップメーカーでは数万回レベルの書き込みテストを実施しています。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問