RFIDが活きる利用シーン

在庫管理を、
もっと見える化。

在庫数・保管場所・入出庫状況をリアルタイムで把握。
RFIDを活用し、欠品・過剰在庫・在庫差異を防ぎながら、適正在庫の維持をサポートします。

店舗の商品在庫管理
植物商品の在庫管理
飲料商品の在庫管理
食品商品の在庫管理
アパレル商品の在庫管理

在庫管理で、
このようなお悩みはありませんか?

欠品が起きてしまう
過剰在庫が増えている
在庫数が合わない
店舗と倉庫の在庫が分からない
在庫確認に時間がかかる
発注判断が難しい
在庫があるのに見つからない
棚卸後に差異が見つかる

在庫管理の課題は、
売上機会の損失やコスト増加にもつながります。

見えない在庫が
利益を減らしている

在庫は多ければ安心ではありません。少なすぎても、多すぎても利益を圧迫します。
在庫管理は「数を管理する仕事」ではなく、「利益を守る仕事」です。

欠品 販売機会損失
過剰在庫 保管コスト
在庫差異 棚卸負担
探す 人件費

RFIDならば
リアルタイムで在庫を把握

在庫状況を、いつでも見える状態へ変えることで、必要なときに、正しい在庫情報を確認できます。
欠品も過剰在庫も減らす。正しい在庫情報が正しい経営判断につながります。
TSSならば、店舗在庫、倉庫全体、ECの連携、高額商品だけなど、目的や業務フローによって最適な運用設計をご提案します。

従来の在庫確認作業
従来RFID
定期確認リアルタイム把握
差異発見変化を即時反映
修正適正在庫維持
RFIDによるリアルタイム在庫把握

在庫管理だけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

探索探索
ピッキングピッキング
パレット管理パレット管理
入出荷管理入出荷管理
工程管理工程管理
賞味・使用期限管理賞味・使用期限管理

在庫管理におすすめの
製品構成

RFID搭載スマートフォン
DT610

製品ページを見る
  • Wi-Fi 7搭載・Android 19までサポートするスマートフォン型RFIDリーダー
  • RFIDスレッド「RFG91」と組み合わせてパワー拡張可能
  • UHFUHF
  • NFCNFC
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP67
  • Wi-Fi 7Wi-Fi 7
  • BluetoothBluetooth
  • Android搭載Android

RFIDスレッド
RFG91

製品ページを見る
  • RFID × バーコードに対応し、ワンクリックで読み取りモード切替
  • 毎秒1,300タグ以上の高速読み取りを実現
  • UHFUHF
  • 長距離モデル長距離
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP67
  • USBUSB
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

ライドオン型RFIDリーダー
RFD40

製品ページを見る
  • ペアリング方法・対応OS・スキャナ有無など3モデルをご用意
  • 圧倒的なスタミナを誇る7,000mAhの大容量バッテリー
  • UHFUHF
  • 長距離長距離
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP54
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

詳しく相談する

在庫管理改善の導入事例

RFIDを活用すると、在庫状況をリアルタイムで把握し、欠品や過剰在庫の防止、在庫精度の向上につながります。
在庫を正しく見える化することで、発注判断の精度向上と効率的な在庫運用を実現できます。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。読取対象や
設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様
の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

豊富なRFID製品ラインアップ

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

在庫管理の運用を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前の実機検証

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

リーダー、タグ、ソフトウェアまでトータルサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

QRFIDリーダーで一括読み取りをすると、どのようにデータが取得できるのですか?

ハンディタイプのRFIDリーダーの場合、本体の照射ボタンを押すと電波が届く範囲にあるICタグのコードを取得(読み取り)し、Bluetoothペアリングした端末の画面にそのコードを瞬時に表示します。本来RFIDリーダーはICタグを一つずつ読み取っていますが、読み取りスピードがとても速いため、画面上では瞬時に一括で取得・表示しているように見えます。

Q「ICタグの数が多く密集している時」におすすめの設定を教えてください。

「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」に設定してください。

ICタグの数が多く、密集している時に最適なRFIDリーダーの設定値は「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」です。
この設定値にすることで、ICタグの読み取り漏れが少なくなり、読み取り速度も上がります。セッションの設定値は「セッション1」と「セッション2」の両方を検証していただき、より精度の高い方の設定を採用してください。

Q現在使っているスマートフォンで運用することは可能ですか?

はい、可能です。

Bluetoothでペアリングして使用する、セパレート型またはライドオン型のRFIDリーダーをお選びいただけますと、現在ご使用のスマートフォンをそのまま活用することが可能です。なお、ペアリング可能なOSはRFIDリーダーの機種によって異なりますので、ご使用のスマートフォンに対応しているかをご確認ください。

QRFID BOXで読み取ったICタグの情報をエクスポートできますか?

RFID BOXにエクスポート機能は搭載されていません。

RFID BOXはRFIDの導入検討や読み取り検証を行うためのアプリとなっているため、基本的にRFIDリーダーの設定や読み取りに関わる機能以外は搭載されていません。読み取ったICタグの情報をエクスポートしたい場合は、業務利用向けのアプリケーション「RFID棚卸パッケージ」をご利用いただくか、SDKを使用して個別に開発していただくことも可能です。また、受託開発も承っておりますので、ご希望の際はお問い合わせフォームよりご相談ください。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問