RFID搭載スマートフォン
DT610
- Wi-Fi 7搭載・Android 19までサポートするスマートフォン型RFIDリーダー
- RFIDスレッド「RFG91」と組み合わせてパワー拡張可能
UHF
NFC
スキャナ
IP67
Wi-Fi 7
Bluetooth
Android
在庫数・保管場所・入出庫状況をリアルタイムで把握。
RFIDを活用し、欠品・過剰在庫・在庫差異を防ぎながら、適正在庫の維持をサポートします。





在庫管理の課題は、
売上機会の損失やコスト増加にもつながります。
在庫は多ければ安心ではありません。少なすぎても、多すぎても利益を圧迫します。
在庫管理は「数を管理する仕事」ではなく、「利益を守る仕事」です。
在庫状況を、いつでも見える状態へ変えることで、必要なときに、正しい在庫情報を確認できます。
欠品も過剰在庫も減らす。正しい在庫情報が正しい経営判断につながります。
TSSならば、店舗在庫、倉庫全体、ECの連携、高額商品だけなど、目的や業務フローによって最適な運用設計をご提案します。

| 従来 | RFID |
|---|---|
| 定期確認 | リアルタイム把握 |
| 差異発見 | 変化を即時反映 |
| 修正 | 適正在庫維持 |

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。
探索
ピッキング
パレット管理
入出荷管理
工程管理
賞味・使用期限管理ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です
詳しく相談するRFIDを活用すると、在庫状況をリアルタイムで把握し、欠品や過剰在庫の防止、在庫精度の向上につながります。
在庫を正しく見える化することで、発注判断の精度向上と効率的な在庫運用を実現できます。
RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。読取対象や
設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様
の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。
まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。
ハンディタイプのRFIDリーダーの場合、本体の照射ボタンを押すと電波が届く範囲にあるICタグのコードを取得(読み取り)し、Bluetoothペアリングした端末の画面にそのコードを瞬時に表示します。本来RFIDリーダーはICタグを一つずつ読み取っていますが、読み取りスピードがとても速いため、画面上では瞬時に一括で取得・表示しているように見えます。
「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」に設定してください。
ICタグの数が多く、密集している時に最適なRFIDリーダーの設定値は「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」です。
この設定値にすることで、ICタグの読み取り漏れが少なくなり、読み取り速度も上がります。セッションの設定値は「セッション1」と「セッション2」の両方を検証していただき、より精度の高い方の設定を採用してください。
はい、可能です。
Bluetoothでペアリングして使用する、セパレート型またはライドオン型のRFIDリーダーをお選びいただけますと、現在ご使用のスマートフォンをそのまま活用することが可能です。なお、ペアリング可能なOSはRFIDリーダーの機種によって異なりますので、ご使用のスマートフォンに対応しているかをご確認ください。
RFID BOXにエクスポート機能は搭載されていません。
RFID BOXはRFIDの導入検討や読み取り検証を行うためのアプリとなっているため、基本的にRFIDリーダーの設定や読み取りに関わる機能以外は搭載されていません。読み取ったICタグの情報をエクスポートしたい場合は、業務利用向けのアプリケーション「RFID棚卸パッケージ」をご利用いただくか、SDKを使用して個別に開発していただくことも可能です。また、受託開発も承っておりますので、ご希望の際はお問い合わせフォームよりご相談ください。
その他のご質問へのご回答はこちら
RFIDに関するよくあるご質問