RFIDが活きる利用シーン

企業の資産を、
もっと確実に管理する。

ノートPC・医療機器・測定器・備品など、RFIDを活用して資産情報を見える化。
所在管理から棚卸まで、効率的な資産管理を実現します。

ノートPCの資産管理
医療機器の資産管理
測定器の資産管理
オフィス備品の資産管理
サーバー機器の資産管理

資産管理で、
このようなお悩みはありませんか?

備品の所在が分からない
ノートPCの管理が大変
医療機器を探す時間が長い
棚卸に何日もかかる
管理台帳が最新ではない
高額機器の紛失が心配
部署間の移動が把握できない
監査対応に時間がかかる

資産管理は、企業の重要な資産を守るための仕組みづくりです。

見えない資産が、見えないコストを生む

どこにあるか分からないという状態が、企業の損失につながっています。

  1. 資産が見えない
  2. 重複購入
  3. 紛失
  4. 棚卸負担
  5. 監査対応
  6. 管理コスト増

RFIDならば
資産情報をリアルタイムで見える化

RFIDを活用すると、資産の所在を、いつでも把握できる状態になります。
管理台帳と現場の情報を一致させることで、資産管理の精度が向上します。

紙・Excel・バーコード

  1. 探す
  2. 確認
  3. 更新

RFID

  1. 読取
  2. 自動更新
  3. 履歴管理
  4. 探索
RFIDリーダーを使って資産情報を確認する様子

資産管理だけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

持出・返却管理持出・返却管理
探索探索
在庫管理在庫管理
備品管理備品管理
医療機器管理医療機器管理
入退場管理入退場管理

資産管理におすすめの
製品構成

RFID搭載スマートフォン
DT610

製品ページを見る
  • Wi-Fi 7搭載・Android 19までサポートするスマートフォン型RFIDリーダー
  • RFIDスレッド「RFG91」と組み合わせてパワー拡張可能
  • UHFUHF
  • NFCNFC
  • スキャナスキャナ
  • IP67IP67
  • Wi-Fi 7Wi-Fi 7
  • BluetoothBluetooth
  • AndroidAndroid

RFID搭載業務用スマートフォン
DT50D

製品ページを見る
  • 業務用スマートフォンにRFID機能をプラス
  • 高い堅牢性と防塵・防滴性能でさまざまな業務に対応
  • UHFUHF
  • NFCNFC
  • スキャナスキャナ
  • IP67IP67
  • Wi-Fi 7Wi-Fi 5
  • BluetoothBluetooth
  • AndroidAndroid

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

詳しく相談する

資産管理の導入事例

RFIDを活用すると、固定資産やIT機器、医療機器などの所在や利用状況を効率的に管理できます。
TSSでは、お客様の資産管理ルールや既存システムに合わせた運用設計までご提案しています。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。
読取対象や設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。
TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

豊富なRFID製品ラインアップ

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

資産管理運用を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前の実機検証

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

リーダー、タグ、ソフトウェアまでトータルサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

QRFIDリーダーで一括読み取りをすると、どのようにデータが取得できるのですか?

電波が届く範囲にあるICタグのコードを一瞬で取得できます。

ハンディタイプのRFIDリーダーの場合、本体の照射ボタンを押すと電波が届く範囲にあるICタグのコードを取得(読み取り)し、Bluetoothペアリングした端末の画面にそのコードを瞬時に表示します。本来RFIDリーダーはICタグを一つずつ読み取っていますが、読み取りスピードがとても速いため、画面上では瞬時に一括で取得・表示しているように見えます。

QRFIDリーダーの読み取り結果をキーボード入力できますか?

はい、機種によっては対応できます。

キーボード入力とは、Excelなどのアプリケーションを開いてマウスカーソルをおいた状態にした時、キーボードで入力しているかのように読み取り結果(ICタグのコード)を出力することを示します。RFIDリーダーの機種によっては、直接Excelなどへ読み取り結果を出力することが可能です。

QICタグを金属面に貼り付けて読み取ることはできますか?

金属対応タグを使用する必要があります。

ICタグは金属の影響を強く受けるため、金属面に貼り付けた場合、通常は読み取り感度が極端に悪くなります。ラベルタグでは読み取り距離が出ないことがほとんどです。金属対応タグはその影響を受けにくく、中には金属面へ貼り付けることで読み取り距離が長くなるICタグもあります。

QICタグの耐久性(防水・耐熱・耐薬品など)を教えてください。

ICタグの種類や加工方法によって異なります。

ICタグの防水、防塵、防熱、防汚性能の有無は、ICタグの種類や加工方法によって異なります。貼付が簡単で商品タグのような紙で加工されたラベルタグは、防水、防塵といった耐性はありませんが、IDカードのようにプラスチックで加工された場合はその耐性は少し高くなります。また、金属対応タグの場合、エンジニアリング・プラスチックのような硬い材質で加工されたものが多く、耐水、耐熱、耐薬品性能を持っています。ご使用になる環境によって最適なICタグをお選びください。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問