RFIDが活きる利用シーン

ピッキング作業を、
もっと速く、もっと正確に。

RFIDで対象物をすばやく識別。
ピッキングミスの防止と作業効率の向上を同時に実現します。

ピッキング作業の現場1
ピッキング作業の現場2
ピッキング作業の現場3
ピッキング作業の現場4
ピッキング作業の現場5

ピッキングで、
このようなお悩みはありませんか?

ピッキングミスがなくならない
商品を探す時間が長い
ベテランと新人で作業時間が違う
出荷締切に追われている
ダブルチェックに時間がかかる
在庫場所が分かりにくい
繁忙期だけミスが増える
クレーム対応に追われる

ピッキング精度の向上は、
作業効率だけでなく、お客様満足度の向上にもつながります。

ピッキング業務で
見落とされがちな課題

この中でどこに時間がかかるか。
実は「探す時間」と「確認する時間」が大半を占めています。

  1. 受注
  2. 商品探し
  3. ピッキング
  4. 検品
  5. 出荷

RFIDならば
“探す”から“見つかる”へ

RFIDを活用すると、必要な商品を、必要なタイミングで、正確に見つけることができます。
複数の商品を同時に読み取る、金属製品にも利用するなど、現在の倉庫管理システムや運用と連携する形でご提案できます。

バーコードで商品を読み取る作業
バーコード RFID
探す 近づくだけ
読む 複数識別
確認 すぐ見つかる
RFIDで商品を識別する作業

ピッキングだけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

在庫管理在庫管理
入出庫管理入出庫管理
パレット管理パレット管理
工程管理工程管理
動線管理動線管理
動線管理トレース管理

ピッキングにおすすめの
製品構成

ウェアラブル型RFIDリーダー
MR20

製品ページを見る
  • 装着したままアイテムを手に取るだけで読み取り完了
  • ハンズフリーでの作業が可能、スピーディにピッキング
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 申請不要モデル申請不要
  • 防塵・防水IP65
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

RFID搭載バーコードスキャナ
SR160

製品ページを見る
  • ICタグ × 1・2次元コードの読み取りに対応
  • 読み取り範囲をピンポイントに指定できる
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 申請不要モデル申請不要
  • スキャナスキャナ
  • USBUSB
  • BluetoothBluetooth
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

RFID搭載バーコードスキャナ
MT859UHF

製品ページを見る
  • RFIDアンテナを搭載した超軽量ポケットスキャナ
  • 抗菌・消毒対応ボディで医療現場にも対応
  • UHFUHF
  • 申請不要モデル申請不要
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP54
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

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ピッキング改善の導入事例

RFIDを活用することで、商品の照合やピッキング作業が効率化し、誤出荷や取り間違いの防止につながります。
作業精度とスピードを両立することで、出荷品質の向上と現場負担の軽減を実現できます。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。読取対象や設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

多様な製品ラインアップから最適な構成をご提案

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

製品ではなく、「運用」を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前に実機で検証できる

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

リーダー・タグ・ソフトウェアまでトータルでサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

Q特定のICタグだけを読む(探索する)ことは可能ですか?

はい、可能です。

RFIDは箱の中に入っていて隠れているICタグや、周囲にICタグが散在する環境下でも特定のICタグだけを読み取ることができるため、探索に活用できるのが特長です。
なお、当社で提供しているアプリ「RFID BOX」を使用することで探索機能を簡単に体験いただけます。

▼「RFID BOX」をダウンロードする
Google Play App Store

QRFIDリーダーで一括読み取りをすると、どのようにデータが取得できるのですか?

ハンディタイプのRFIDリーダーの場合、本体の照射ボタンを押すと電波が届く範囲にあるICタグのコードを取得(読み取り)し、Bluetoothペアリングした端末の画面にそのコードを瞬時に表示します。本来RFIDリーダーはICタグを一つずつ読み取っていますが、読み取りスピードがとても速いため、画面上では瞬時に一括で取得・表示しているように見えます。

Q「ICタグの数が多く密集している時」におすすめの設定を教えてください。

「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」に設定してください。

ICタグの数が多く、密集している時に最適なRFIDリーダーの設定値は「フラグA」と「セッション1」または「セッション2」です。この設定値にすることで、ICタグの読み取り漏れが少なくなり、読み取り速度も上がります。セッションの設定値は「セッション1」と「セッション2」の両方を検証していただき、より精度の高い方の設定を採用してください。

QRFIDリーダーの読み取り結果をキーボード入力できますか?

はい、機種によっては対応できます。

キーボード入力とは、Excelなどのアプリケーションを開いてマウスカーソルをおいた状態にした時、キーボードで入力しているかのように読み取り結果(ICタグのコード)を出力することを示します。RFIDリーダーの機種によっては、直接Excelなどへ読み取り結果を出力することが可能です。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問