こんな方に
おすすめです
- 商品や備品が密集する場所で、周囲のICタグを誤って読み取るのを防ぎたい方
- 小売・図書・製造など、RFIDとバーコードが混在する現場で、機器を持ち替えずに作業したい方
- レジや受付などで、読みたいアイテムだけをピンポイントに素早く読み取りたい方
あらゆるコードが混在していても安心
選んだものだけ、素早く読む
ICタグの読み取りアンテナと1D/2Dスキャナを兼ね備えた、ハイブリッドタイプのスキャナです。
一貫した高い読み取りパフォーマンスを発揮し、読みたいアイテムの情報を瞬時にキャッチします。
小売店での会計、文教施設での蔵書点検、製造工場での工程管理など、ICタグやバーコードが混在する環境でも、1台の機器でスマートな運用が可能です。
近距離スキャンに特化
限定的な電波照射でピンポイントに読み取る
限られたエリア内に電波を照射し、手元にある特定のアイテムだけを的確に読み取ることができます。
周囲のアイテムを誤読したり、何度も読み直す手間を防ぎ、作業時間を大幅に短縮します。
※ 推奨読み取り距離は約30cmです。
導入しやすいHID入力
Bluetooth、またはUSBで本製品とパソコンと接続することで、読み取った情報をHID入力で簡単に取り込めます。
長時間利用にも対応
スキャナ本体もしくはクレードルにUSBケーブルを差し込むことで、給電しながらの長時間利用にも対応します。
本製品についてもっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください
貴社の課題や状況に適しているかや、具体的な運用方法など、WEBサイトやカタログに載せきれない詳細情報もご案内いたします
SR160のスペック概要
バーコード
主要な1D/2Dコードに対応
特定小電力
手元もしくは近くを読み取る
Bluetooth 5.0
スマホやPCとワイヤレス接続
USB Type-C
充電と通信をワイヤードで
Windows・Android対応
2つのOSでアプリ開発が可能
専用SDK
使いやすい日本語表記
有線/無線モデル
2モデルをラインアップ
活用ガイド
ホームセンターのレジ会計
様々なサイズの商品が混在する場合でも、安定した読み取りパフォーマンスをキープして効率よくスキャンできます。HID入力を活用し、既存のPOSシステムとの連携や拡張が可能です。
会議室や備品倉庫の鍵管理
社員証にICタグ、各部屋の鍵にバーコード取り付けて管理している場合、読み取り機器を持ち変えることなく「誰が・いつ・何の鍵を借りたのか」といった情報を紐付けて記録できます。
アプリのご紹介
利用シーン・導入事例
【紙帳票からデータ管理へ】工程進捗と作業実績を正確に記録
紙帳票で管理していた製造工程をRFID化。作業開始・完了時にICタグを読み取って時刻を記録し、バーコードの作業指示書との照合も1台で行うことで、確認作業の負担とヒューマンエラーを軽減します。
【手入力から脱却】持出・返却時の入力ミスを防止
Excelへ手入力していたPC・ルーター等の持出・返却管理をRFID化。社員証のQRコードと機器のICタグを1台で読み取り、履歴をシステムへ反映することで、入力の手間と人的ミスを同時に削減します。
【確認漏れを防止】目視棚卸からRFIDによるデータ管理へ
目視中心だった部品棚卸をRFIDによる読み取りへ切り替え、確認漏れを抑えながら作業時間を削減。棚卸をより頻繁に実施できるようになり、部品や資産の管理精度向上につなげます。
![RFIDリーダーとICタグの総合サイト|東北システムズ・サポート[TSS]](../../common/img/header_logo.webp)
UHF
申請不要
スキャナ
USB
Bluetooth
Android
Windows
