RFIDが活きる利用シーン

点検業務を、
もっと確実に、もっと効率的に。

設備や機器にRFIDタグを取り付けることで、
点検漏れや記録漏れを防ぎ、点検履歴を正確に管理できます。

設備の点検
機器の点検
施設の巡回点検
製造設備の点検
屋外設備の点検

点検で、
このようなお悩みはありませんか?

点検漏れが心配
点検結果を紙で記録している
報告書作成に時間がかかる
同じ設備を二重点検してしまう
巡回ルートが属人化している
点検履歴を探すのに時間がかかる
設備ごとの履歴を確認しづらい
監査対応が負担になっている

点検業務は、「点検すること」だけでなく、
「記録を残し、管理すること」も重要です。

実は時間がかかっているのは
「点検後」

点検時間よりも、記録や報告に多くの時間を費やしていませんか?

  1. 点検
  2. 記録
  3. 報告書
  4. 確認
  5. 保管

RFIDならば
点検をもっとシンプルに

RFIDを活用すると、タグを読み取るだけで点検履歴を記録できるようになります。

TSSは、点検業務に合わせた運用設計、設備ごとの点検方法や巡回ルート、記録方法まで含めて最適な運用をご提案します。

紙の点検票に記入して点検する様子

紙

  1. 点検
  2. 記入
  3. 転記
  4. 報告

RFID

  1. 読取り
  2. 点検
  3. 履歴保存
  4. 管理
RFIDリーダーを使って設備を点検する様子

点検だけではありません

RFIDは、さまざまな管理場面で活躍します。

持出・返却管理持出・返却管理
工程管理工程管理
在庫管理在庫管理
動線管理動線管理
自動点呼自動点呼
個体管理個体管理

点検におすすめの
製品構成

ウェアラブル型RFIDリーダー
MR20

製品ページを見る
  • 装着したままアイテムを手に取るだけで読み取り完了
  • ハンズフリーでの作業が可能、スピーディにピッキング
活用例をチェック
  • UHFUHF
  • 申請不要モデル申請不要
  • 防塵・防水IP65
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

RFID搭載バーコードスキャナ
MT859UHF

製品ページを見る
  • RFIDアンテナを搭載した超軽量ポケットスキャナ
  • 抗菌・消毒対応ボディで医療現場にも対応
  • UHFUHF
  • 申請不要モデル申請不要
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP54
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android対応Android
  • Windows対応Windows

超高堅牢・ライドオン型RFIDリーダー
RFD90

製品ページを見る
  • IP65・IP67のデュアルシーリングによる高い防塵防滴性能
  • 円偏波と直線偏波の2モデルより選択可能
  • UHFUHF
  • 長距離モデル長距離
  • スキャナスキャナ
  • 防塵・防水IP65×IP67
  • BluetoothBluetooth
  • iOS対応iOS
  • Android搭載Android
  • Windows対応Windows

ご相談・概算見積り・読取可否の確認も無料です

詳しく相談する

点検改善の導入事例

RFIDを活用すると、設備や機器の点検履歴を効率的に管理し、点検漏れや記録漏れの防止につながります。
点検状況を正確に記録・管理することで、安全性の向上と保守業務の効率化を実現できます。

TSSだからできること

RFIDは、「リーダーを選べば終わり」「ICタグを貼れば終わり」というものではありません。読取対象や
設置環境、運用方法によって最適な構成は大きく異なります。TSSでは、製品の販売だけではなく、お客様
の現場に合わせた最適な導入方法をご提案し、導入前の検証から運用開始後まで一貫してサポートしています。

豊富なRFID製品ラインアップ

多様な製品ラインアップから
最適な構成をご提案

RFID機器にはそれぞれ得意・不得意があります。TSSでは特定メーカーの製品だけをご提案するのではなく、複数メーカーのRFIDリーダー・ICタグ・関連機器を組み合わせ、お客様の課題やご予算、運用方法に合わせた最適な構成をご提案します。

運用を見据えた導入設計

製品ではなく、
「運用」を見据えた導入設計

RFID導入で重要なのは、製品選びだけではありません。「どのような運用を実現したいか」を整理したうえで、現場に無理なく定着する運用方法まで含めてご提案します。製品を販売することが目的ではなく、お客様の業務改善を実現することを目的としています。

導入前の実機検証

導入前に実機で検証できる

実際の現場で本当に読み取れるのか、運用イメージどおりに使えるのか—— 導入後にこのような問題が発生しないよう、検証環境の貸出や実機評価にも対応しています。実際の利用環境で読取性能や運用方法を確認したうえで導入できるため、安心して導入をご検討いただけます。

トータルサポート

リーダー・タグ・ソフトウェアまで
トータルでサポート

RFIDシステムは、RFIDリーダー、ICタグ、ソフトウェア、システム連携が組み合わさることで初めて効果を発揮します。TSSでは、それぞれを個別にご提案するのではなく、お客様の運用全体を見据えたトータルソリューションとしてご提案しています。

導入までの流れ

まだ導入を決めていなくてもご相談いただけます。

  1. STEP 1
    ヒアリング
  2. STEP 2
    現場確認
  3. STEP 3
    検証
  4. STEP 4
    導入提案
  5. STEP 5
    運用開始

よくあるご質問

Q現在使っているスマートフォンで運用することは可能ですか?

はい、可能です。

Bluetoothでペアリングして使用する、セパレート型またはライドオン型のRFIDリーダーをお選びいただけますと、現在ご使用のスマートフォンをそのまま活用することが可能です。なお、ペアリング可能なOSはRFIDリーダーの機種によって異なりますので、ご使用のスマートフォンに対応しているかをご確認ください。

QICタグの防水、防塵、防熱、防汚性能を教えてください。

ICタグの種類や加工方法によって異なります。

ICタグの防水、防塵、防熱、防汚性能の有無は、ICタグの種類や加工方法によって異なります。貼付が簡単で商品タグのような紙で加工されたラベルタグは、防水、防塵といった耐性はありませんが、IDカードのようにプラスチックで加工された場合はその耐性は少し高くなります。また、金属対応タグの場合、エンジニアリング・プラスチックのような硬い材質で加工されたものが多く、耐水、耐熱、耐薬品性能を持っています。ご使用になる環境によって最適なICタグをお選びください。

QICタグは屋外での使用に対応していますか?

はい、屋外で使用できるICタグもあります。

ICタグは特殊な加工を施すことでさまざまな用途に対応できるようになっており、その中には屋外で使用できるものもあります。ラベルタグはほとんどが屋内での用途のため屋外使用には不向きですが、金属対応タグや特殊用途向けタグは屋外で使用できるものがあります。

QICタグを金属面に貼り付けて読み取ることはできますか?

金属対応タグを使用する必要があります。

ICタグは金属の影響を強く受けるため、金属面に貼り付けた場合、通常は読み取り感度が極端に悪くなります。ラベルタグでは読み取り距離が出ないことがほとんどです。金属対応タグはその影響を受けにくく、中には金属面へ貼り付けることで読み取り距離が長くなるICタグもあります。

その他のご質問へのご回答はこちら

RFIDに関するよくあるご質問