店舗における棚卸作業の効率化

  • 小売

株式会社ラピーヌ 様

店舗内における商品の棚卸をバーコードからICタグへシフト。業務を効率化し、職場の働き方改革を実現。

導入の概要

株式会社ラピーヌ 様

お客様プロフィール

株式会社ラピーヌ 様
主な事業内容:婦人服及び婦人雑貨の企画、製造、販売
https://www.lapine.co.jp/
導入製品 RFIDリーダー:DOTR-2000シリーズ(特定小電力モデル)
規模 80台
機器選定のポイント RFIDとバーコードを併用して棚卸作業を行うため、バーコードスキャナとRFIDリーダーが一つの機器に搭載されていること。また、携帯性に優れた形状であること。
用途 店舗内における商品の棚卸、働き方改革の実現
導入の背景 各販売店舗では商品の在庫数確認のために、陳列されたすべての商品に対して、バーコードをスキャンして棚卸を行っていた。作業時間と人員の確保が必要であり、従業員の大きな負担となっていた。
導入の効果 今まで当たり前に行っていたバーコードスキャンは一切不要。商品タグ(値札)にRFIDチップ(ICタグ)を取り付けたことで、瞬時に多くの商品を読み取ることができるようになった。商品タグのバーコードを一つずつ取り出して読み取るといった煩雑な作業から解放され、作業時間の短縮と労力の軽減を実現することができた。
店舗における棚卸作業の効率化

導入製品

DOTR-2000シリーズ

完全防水IP68 & 長距離対応