ロボットによる作業自動化の研究に採用

  • 学校・教育

国立大学法人京都大学 様

小型サイズ、マルチOS対応、開発のしやすさが決め手。人手不足の将来を見据えたロボット研究に採用。

導入の概要

お客様プロフィール 国立大学法人京都大学 様
導入製品 DOTR-900Jシリーズ(特定小電力モデル)
用途 「ロボットの遠隔操作による作業自動化の研究」
人手不足が懸念される昨今、ロボットを無線で遠隔操作することで、人が行う作業をロボットが担うといった作業自動化の研究を行っている。その一環で、RFIDリーダーをロボットに持たせて読み取る仕組みを開発。
なぜ採用したか 小型でロボットに設置しやすいこと、WindowsやAndroidに対応し、かつSDKの提供があり開発しやすいこと、さらに、本体が電源ボタンと読み取りボタンのみのシンプルな設計であったことも採用の決め手となった。
今後の展望 深刻化する人手不足の問題によって、作業の自動化は今後ますます加速することが予想される。倉庫内の棚卸やピッキングなど人の手が必要な場面でも、将来ロボットが行うようになる社会が必ずやってくる。その時を見据えて今後も研究を実施していく。
ロボットの遠隔操作による作業自動化の研究

導入製品

DOTR-900Jシリーズ

小型・軽量 & マルチOS対応