基本
基本の構成です。ItemTestを使用する際もこの構成になります。
RFIDアンテナはflexerBOXを例にしています。同軸ケーブルの接続本数はRFIDアンテナにより異なります。
また、オレンジのLANケーブルは、Impinj R700にWi-Fiアダプタを取り付けることで無線化することが可能です。無線化する場合は他の図で示しているようにアクセスポイントを入れてください。
LLRPモード
LLRPモードで接続する時の汎用的な構成です。本構成でもItemTestをお使いいただけます。
Impinj R700への接続および制御が可能な端末は1台に限ります。これは常に通信が発生するためです。逆に1台の端末から複数台のImpinj R700に接続することは可能です。
アクセスポイントはスイッチングハブでも代用可能ですが、通信の際にIPアドレスの割当が必要なためアクセスポイントの使用を推奨しております。
IoTモード
Web API
IoTモードかつWeb APIを使用する際の汎用的な構成です。
Impinj R700にアクセスできる機器はWi-Fi搭載が条件です。また接続環境はクローズドな社内ネットワークです。読み取ったデータの受信およびリーダー制御の送信の双方向通信が行えます。ネット回線を介して、外部からアクセスすることはできません。




