SDKのご提供とシステム開発サービスについて

「DOTR-2000シリーズ」のSDKを提供しております

「DOTR-2000シリーズ」のアプリ開発をサポートするSDKをご提供しております。

DOTR-2000シリーズご購入のお客様に、当社独自開発の日本語SDKをご提供しております。

SDKを使用することにより多機能のアプリを開発することが可能です。iOS・Android・Windowsの3プラットフォームに対応し、PCやスマートフォン、iPadやiPhoneなど、市場に流通している端末のほとんどをカバーしております。

SDKに含まれる内容

このダウンロードファイルの内容は以下で構成されます。

ドキュメント SDKの使用許諾契約書およびリファレンスマニュアル、デモアプリケーションの使用許諾契約書および操作マニュアルが含まれます。
ライブラリ 各プラットフォーム(開発環境)に対応した、SDK本体のDLLファイルが含まれます。
デモアプリケーション 製品の機能を確認するためのデモアプリケーション(6種類)が含まれます。
1. 一括読み取り
2. メモリ領域指定読み取り
3. メモリ領域指定書き込み
4. バッチモード読み取り
5. 各種設定
6. バーコード読み取り
ソースコード デモアプリケーションプログラム(6種類)のソースコードが含まれます。開発の際のコーディング参考としてご活用いただけます。
1. 一括読み取り
2. メモリ領域指定読み取り
3. メモリ領域指定書き込み
4. バッチモード読み取り
5. 各種設定
6. バーコード読み取り
※1 iOS版にデモアプリケーションは含まれません。

※ダウンロードファイルは「DOTR-900Jシリーズ」と共通のため、更新時期や最新バージョンが等しくなります。

iOS版のSDK詳細

iOS版SDK対応プラットフォーム

最新バージョン Ver 4.0.0【2017.11.30 更新】
対象言語 Objective-C
開発環境 Mac OS® 10.9以降、Xcode® 6.0以降
動作OS ※1 iOS 7.0以降
動作デバイス ※1 iPhone® 4S以降、iPad® 第3世代以降、iPod touch® 第5世代以降
※1 すべての端末での正常動作を保証するものではありません。

SDK対応機能一覧(iOS版)

ICタグ読み取り EPCメモリ一括読み取り、一括読み取り(メモリ領域指定)、読み取り対象タグ制限、同一タグ読み取り制限、バッチモード読み取り、タグ受信電波強度取得、タグ読み取り時間取得
ICタグ書き込み 書き込み対象タグ制限、一括書き込み(メモリ領域指定タグ書き込みロック
リーダー設定 ビープ音量取得、ビープ音量設定、自動電源OFF時間取得、自動電源OFF時間設定、電波出力強度取得(最大値)、電波出力強度取得(現在値)、電波出力強度設定、電波出力チャネル取得、電波出力チャネル設定、バッテリー残量取得、使用セッション取得、使用セッション設定、Q値取得、Q値設定、アクセス対象フラグ取得、アクセス対象フラグ設定
その他 ファームウェアバージョン取得、デバッグモード、タグ/モジュールエラー取得

Android版のSDK詳細

Android版SDK対応プラットフォーム

最新バージョン Ver 4.0.1【2017.08.03 更新】
対象言語 Java
開発環境 JDK、JRE Version 6以降、Android™ SDK Revision 8以降
動作OS ※1 Android™ 4.2以降
※1 すべての端末での正常動作を保証するものではありません。

SDK対応機能一覧(Android版)

ICタグ読み取り EPCメモリ一括読み取り、一括読み取り(メモリ領域指定)、読み取り対象タグ制限、同一タグ読み取り制限、バッチモード読み取り、タグ受信電波強度取得、タグ読み取り時間取得
ICタグ書き込み 書き込み対象タグ制限、一括書き込み(メモリ領域指定)、タグ書き込みロック
バーコード読み取り バーコード読み取り
リーダー設定 ビープ音量取得、ビープ音量設定、電波出力強度取得(最大値)、電波出力強度取得(現在値)、電波出力強度設定、電波出力チャネル取得、電波出力チャネル設定、バッテリー残量取得、使用セッション取得、使用セッション設定、Q値取得、Q値設定、アクセス対象フラグ取得、アクセス対象フラグ設定
その他 ファームウェアバージョン取得、タグ/モジュールエラー取得

Windows版のSDK詳細

Windows版SDK対応プラットフォーム

最新バージョン Ver 4.0.4【2018.10.17 更新】
対象言語 C#.NET、VB.NET
開発環境 ※1 Visual Studio 2005以降、.NET Framework 2.0以降、.NET Compact Framework 2.0以降
動作OS ※2 Windows® Vista、7、8(32bit)
Windows® Vista、7、8(64bit)
Windows® CE 5.0以降 ※3
Windows® Mobile 6.0以降
※1 無償版のVisual Studio Express、およびVisual Studio 2010以降の場合は、 Windows® Mobile、Windows® CEの開発はサポートされておりませんのでご注意ください。
※2 すべての端末での正常動作を保証するものではありません。
※3 Windows CE系OSで、仮想COMポートが作成できない端末をご使用の場合は、別途お問い合わせください。

SDK対応機能一覧(Windows版)

ICタグ読み取り EPCメモリ一括読み取り、一括読み取り(メモリ領域指定)、読み取り対象タグ制限、同一タグ読み取り制限、バッチモード読み取り、タグ受信電波強度取得、タグ読み取り時間取得
ICタグ書き込み 書き込み対象タグ制限、一括書き込み(メモリ領域指定)、タグ書き込みロック
バーコード読み取り バーコード読み取り
リーダー設定 ビープ音量取得、ビープ音量設定、自動電源OFF時間取得、自動電源OFF時間設定、電波出力強度取得(最大値)、電波出力強度取得(現在値)、電波出力強度設定、電波出力チャネル取得、電波出力チャネル設定、バッテリー残量取得、使用セッション取得、使用セッション設定、Q値取得、Q値設定、アクセス対象フラグ取得、アクセス対象フラグ設定
その他 複数リーダー同時制御、ファームウェアバージョン取得、デバッグモード、通信速度(ボーレート)取得、タグ/モジュールエラー取得